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10月17日〜22まで失踪予定(自分探しの旅学校バージョン)

Microsoftがついに新作を発表! surface laptop

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閲覧ありがとうございます。

昨日の日本時間22時30分からSurfaceの教育関連の発表会が行われました。

直前にTwiiterなどで新パソコンが出ると噂されていましたので、パソコンを今年買う主にとってもかなり気になる発表会でした!

日本ではいつ発売されるかは未定ですが見ていきましょう!

詳しい紹介はもっとうまい人がやるので軽く見ていただけたら幸いです。

 

目次

 

 

Surface Laptopの概要

Surface Laptopとは教育の場所向けに作られたPCです。

そのためOSも同発表会で発表された「Windows 10s」が付いてきます。

そして気になる見た目はこちら!

 

色の名前は赤いやつがバーガンディ、緑っぽいやつがコバルトブルー(ティールグリーンじゃないんですね。)、あとはお馴染みプラチナと、グラファイトゴールドです。

主的にはコバルトブルーが凄い好みです…(´◉◞౪◟◉)

4色もカラバリがある機種は珍しいですよね!(macbookを意識しているのかも)

 

ここからは特徴を挙げていきます!(短所ももちろんあげます)

 

特徴

本体の美しいサイズ感

Surface Laptopのサイズは308.1×223.17×14.4mmです。

ちなみにMacbook pro13インチ(touch bar付き)は304.1×212.4×14.9mmです。

なので少しMacbook pro13より薄くてでかいって感じですね。

ただ、画面サイズは13.5インチMacbook pro13.3インチより大きいので薄くできたのはすごいですね。

そして気になる重さは!? 1.252㎏ です!!(大文字にするほどすごくない)

Macbook pro13より約100g軽いですね、学生でも楽に持てるようになっています。

特別軽くはないですが十分他社とも戦える重さですよねぇ。

 

 

最大14.5時間のバッテリー

タイトル通りですが、今回の発表会でも毎回恒例のApple社の製品と比べています。

例えば…

 これですね。Macbook Airより50%速いそうです。

といってもMacbook AirはもうAppleから見す捨てられたといってもいいほどの機種なので比べる機種が少しセコイですねw

バッテリーも同じくAppleの製品と比べています。

14.5時間のバッテリーは圧倒的ですね。(thinkpad x1 carbonと同じくらい)

Apple製品はどれも太刀打ちできません、この商品最大の魅力ですね。

学生が一日使いまわしてもなお使えるようになっています。

 

美しいPixelSence ディスプレイ

先ほどバッテリーが魅力といいましたが、真のこの製品の魅力はこの新しいディスプレイですね。

アスペクト比矩形における長と短辺の比率)はお馴染みの3:2で、解像度は2256×1504です。

4K が期待されているSurface Pro5との位置づけのせいか解像度はやや物足りないです。

解像度はあまり高くないものの、このディスプレイはいつものタッチパネル対応です!

しかし、surfaceペンは非同梱ですので別途買う必要があります。

 

↑約8000円

この機種は前書いたVaioZと同じくクラムシェルモデルという折りたたみ式のモデルですので、後ろに折りたたんで使用ができます。

 

人口皮革張りのキーボード&Dolby製のオーディオ

名前は「アルカンターラ」という名前です。

残念ながら天然ではないですw天然は無理がありますがねw

Surface Pro4の時の純正キーボードと非常に質感が似ているので(同じかな?)トラックパッドは好みが出るかもしれません。(なんか薄っぺらくて主は好きではない)

このキーボードは今までのSurface製品とは違い取り外しができません。

しかし、折りたたんで使用できてタブレットモードも使えるのであまり関係はないです。

キーボードに柔らかい素材があるのは珍しくていいと思いますね。

特別進化したわけでもなさそうなので、さらっと行きますがオーディオ面も少し進化したみたいです。

 

画像だけじゃ分からないので、これは聞かないとダメですね。

 

 

新発表されたOS Windows10 S 搭載!!

 

 これは必ずしもいいニュースとは言えません。

というのもこのOSは教育機関向けのかなり制限されたOSだからです。

Windowsストア経由のアプリしか使えないため、ネットからの怪しい?アプリはダウンロードできなくなっています。

↓他OSとの比較(❌=その機能が使える)

詳しくは以下の記事からどうぞ!

www.itmedia.co.jp

 

プログラミングで遊べるマインクラフトのエデュケーション版(教育版)も無料バンドル(配布)されているのも特徴です。

 

アメリカでは2017年以内では無料でWindows 10proが使える権利とOffice365 Personal が1年間使えるものの少しビジネスユーザー向けには嫌なOSです。

 

値段やスペック

値段は以下に載っています。

 カスタマイズも一応できるようです。

ここで注意!Suraface Laptopには素敵なカラバリがあるんですが、それが選べるのは上の二つのCorei5モデルだけでCorei7モデルは今のところプラチナしか選べないようです。

個人的には最大の欠点だと思います。(発表会ではさんざんバーガンディの機種を用いてるくせに…)

スペックは以下の通りです。

第7世代のCoreなのでAppleの製品より一つ上のCPUなところが特徴です。

 

以上が主な特徴です。

 

まとめ

主の結論としては「やはり教育向けだなぁ」という感じです。

学生にはとてもいい機種ですがWindowsの長所である自由度がない気がします。

買うとしたらCorei5の1299ドルの方ですね。

わざわざカラバリがなくてスペックもそこまで高くなくて2199ドルの最上位機種を選ぶのはお勧めしません。

15万円ぐらいのお洒落な機種っていう感じですね。

Suraface Pro5こそが打倒Macbook!のキーパーソンなので今年発売を期待したいですね!

そもそもSurface Laptopもまだ日本発売される予定はありませんがw(去年の秋発表されたSurafce Studioもな!)

 やっぱり発表されたらすぐ日本でも売るAppleが好き(^o^)/!(結局かw)

 

今日の一品

 

 おしゃれでハイスペックなZenbook3

以下の記事で書いています。買ってね💛

 

fumiho0330.hatenablog.com