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【完全版】Apple 新型iPad,Huawei P20 Pro,Xiaomi Mix 2sなど3月27日に発表された新製品ほぼ全てまとめ!!(Apple,Huawei,Xiaomi)

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昨日はまじで発表会の嵐でした!!

みんな知っているのはAppleぐらいで、実はHuaweiさらにはXiaomiもやってたんです!!

ということで今回はあくまでさらっとですが全てを紹介する記事を作ったので、特に気になって詳しいスペックを知りたいやつは自分で調べていく方式でお願いしまーす!!

 

 

 

 

Apple

Appleは主に教育関連でしたが一応新型iPadを出しているので紹介します。

↓公式サイト

Apple(日本)

 

1. 安くなってApple Pencilに対応!?

「新型ipad」の画像検索結果

 去年もこの時期に格安の新型iPadが発表されましたが今年はさらに安くなってしかもApple Pencilに対応してきました。wwもう笑いが止まりませんww(なんで囲む?)

具体的な去年のやつとの違いは以下の通りです。

  • Apple Pencil対応(教育現場で使われるようにするためだろう)
  • プロセッサチップがA9→10にこれにより、これまでより40%速いCPU性能50%速いグラフィックス性能を実現しているようです。
  • ゴールドの色味が少し変わった

うーん確かに若干ピンクが強いですね。(iPhone8もピンクが強かった)

主はてっきりiPhone Xで出ると噂されているブラッシュゴールドが出ると思ったのに。

180328_ipad_gen5_gen6

でもそのほかは特に変わらずです。

そして気になる値段はなんと

37800円(税抜き)!!

あれ?変わってない?

そうなんです。

アメリカでは去年は349ドルで今年は329ドルと安くなってはいますが、日本では為替の影響で値段は変わらずです。゚(゚´ω`゚)゚。

 でも学生さんは待ってください!!

学生さんならなんと299ドル!!

35800円(もちろん税抜き)!!

まあ少し安くなった程度ですがこれは嬉しい。(しかも学生ならApple Pencilも1000円割引で買える)

 

 またApple Pencilだけ対応だったのがロジテックが出すクレヨンにも対応するようです。少し安いのでこれまた嬉しい。

「新型ipad クレヨン」の画像検索結果

 

↓紹介ページ(気になったあなたはGO!)

9.7インチiPad - Apple(日本)

 

こんな感じでさらっと見ていきますよぉ! 

 

 

 2. 教育関連のソフトウェア

最初に言ったように今回のAppleのテーマは教育の場にiPad、ゆくゆくはMacもAppleのを使ってもらおうというものなんです。つまり製品だけじゃもちろんダメな訳です。

そこで今回Appleが出した教育関連のソフトウェアはこちら!(パソコンで見りゃ綺麗なんじゃ)

今回のAppleイベント、何がどうして「教育向け」だったの? 

                                             Schoolwork

 教室内の生徒の進捗状況やそれぞれに宿題を割り当てることができるようですね。

以前にも似たようなアプリでクラスルームというものがありましたがiPadのみでした。

しかし今回の発表でMac版も6月にリリースすることが決定しました!!

180328_appleeducation3

 さらにMac版のOfficeとも言えるiWorkもアップデートしてApple Pencil対応になり提出したファイルなどにも書き込み可能になるようです。

 

そしてこういうアプリを総動員してAppleはこんな目標を実現しているようです。

それというのが…

Everyone Can Create

発表会でAppleはこれのことをカリキュラムつまり一種の科目と捉えているんですね。

内容としては絵や音楽、映像を使って楽しく授業をするというものですかね。

この動画が理想のようです。(血の限界を感じる…、真ん中と右整いすぎだろw)


iPad — Homework — Apple

 

↓紹介ページ

教育 - Apple(日本)

 

要はGoogleが出しているChromebookが怖いから対応しているわけですね。

WWDCでは是非新型Macbookに注目したいところです。

 

 

 

Huawei

今回Huaweiが出したP20 Proというのははっきり言ってまたもスマホを変えてしまったという感じです。とにかくカメラがやばくてまぁwご賞味あれ!!

 

3. iPhone Xは比較対象にさえならない P20/Pro

「Huawei P20」の画像検索結果

ちょっとHuaweiがまた世界一に近づいた感じですねw

一番左の、右のピンクゴールドという色が新色です。

グラデーションがかかっていて未来的な印象を受けます。

特にトワイライトの実物は圧巻の模様。

P20もかなり良いんですがProの方が衝撃的な猛烈な阿鼻叫喚してしまうほどのパワーを持っているので主にそっちを紹介します。

CPUはKirin970と普通ですが…まあ見ててくれ!

20180327np203 

まずはトリプルカメラですね。いやあなんか思ったより見た目はましですけどねw

一つだけはみ出している感じがなんとも言えません。

 下から800万画素光学3倍望遠カメラと2000万画素モノクロカメラ、4000万画素RGBカメラ(しかもインカメラも2400万画素)

もうすでにやばいです4000万画素!?(P20は2000万画素)

過去には一応Nokia Lumia1020という機種で4100万画素が出たことがあるので最高ではないですがスマホとしての完成度を含めたら圧勝です。

001l 

カメラの大きさやデザイン性は完全にHuaweiが優っている。

しかもイメージセンサーが大きくなりiPhone X比で170%、Galaxy S9+比で125%大きくなりそのお陰かISO感度はすごいことに!!

 なんとiPhone XやS9が6400なのに対し10万2400もあるんです。

もはやわけわからなくなってきましたがこれはNikonの最新の一眼レフカメラと一緒なようです。

他にも

  • 5倍ハイブリッドズーム(5倍にしても画質最高)
  • 強力手ぶれ補正Huawei AIS(夜景でも三脚不必要)
  • 960fpsのスローもショーン撮影
  • AIを利用した自動的に最適な撮影モードにしてくれる機能

これらの全ての機能が成し遂げた実績が

 

DXOMARK 109点!!

これまで最高だったS9の99点の比じゃありません。圧倒的です。

そしてP20でも102点と3点も凌駕しています。

つまりデュアルカメラでも世界一だしトリプルは敵なしってことですw

↓嘘じゃないよ!?見に行って見て!

Mobile Reviews - DxOMark

 

 その他バッテリーなどは(ひだりがP20右がPro)

  • 5.8インチフルHD、6.1インチOLED
  • 3400mAh、4000mAh
  • IP53、IP67

 です。

他にも

20180327np206

上部のノッチを隠せる機能や(これはAppleパクりそうw)

 

iPhone Xより3倍速い30分で58%充電できる急速充電など魅力的なのいっぱい!!

ただイヤホンジャックないのは残念(-.-;)y-~~~ 

 

 そして発売日や値段は

  • P20は3月27日(つまり発売済み)、699ユーロ(約9万円)
  • P20 Proは4月6日、899ユーロ(約12万円)

 高すぎる… しかしまあこれだけ払う価値はあるでしょう。

もはやこれはスマホを超えた完全体のようなものだから!!

しかしユーロとあるようにこれ実は日本はおろかアメリカでさえ発売を決定していないんです。一体いつになるのか…

まあ発売は確実ですけどね!!

 

↓紹介ページ(英語)

HUAWEI P20 Smartphone | Android Phones | HUAWEI Global

 

 

 4. 格安位置なのにこのスペック!? P20 lite

「P20 lite」の画像検索結果

発表の時は何もなかったですけど公式サイトでちゃっかりありました。

よく見えないと思いますがしっかりノッチは存在。

  • 5.84型(1080×2280)
  • RAM 4GB、ROM 64GB
  • Kirin 659
  • 1600万画素+200万画素/インも1600万画素
  • 3000mAh

などなど格安とは思えないスペックですね。

値段は369ユーロ(約5万円)とつまりこれはもはや格安ではないですね!

Huaweiも高い方=ブランド化を目指してしまったかぁ。

 少しだけ残念。(紹介ページ見つからなかった)

 

 

5. 限られた人だけが手に入れることができる名機 Mate RS

「MAte RS」の画像検索結果

 簡単に言うとP20 Proの上位互換です。

カメラも4000万画素で10万2400のISO感度です。

では具体的に何が上位なのかを言っておくと

  • 6インチの2Kの解像度(Proは2240×1080)
  • 画面上指紋センサー搭載

 もはや手に触れなくても指紋を読み取ることができると言う化け物のような機能。

これで表裏どちらにも指紋センサーがあることになるのでHuaweiはこれを

Dual Fingerprints Design」と名付けてアピールしました。

Samsung,Appleがまだ達成していないことですからこれはすごい。

ポルシェデザインの特別スキンも付くようです。高級感パねぇ。

 さらに最大512GBのストレージまさに最高級機ですね。

色は赤と黒ですがどちらもパナカッケェの一言です。

しかしこれらは限られた人だけが持てるものです値段はアホです。

値段は256GBモデルが1695ユーロ(約22万円)、512GBモデルが2095ユーロ(28万円)

これはw iPhone Xより高いではなくMacbook Proより高いが適切ですw

これは宝石とかと同じの一種の嗜好品です。自己満足です。

この品を手に入れる余裕があるだけの人間になりたいものです。

「ポルシェ911 GT3 RS」の画像検索結果

 こちらのポルシェ911GT3という車種をイメージして作ったそうで、紛れもなくそれだけの気持ちがこもっている機種でした。

 

↓紹介ページ(英語)

PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS | Android Phones | HUAWEI Global

 

 6. その他アクセサリー

これはさらっとね一応全てを紹介するって言っちゃったからw

 

地味に注目Huawei版AirPodsその名も「Huawei Free Buds」

かなり似ているがカラバリに黒がある

カナル型とインナーイヤー型の違いもある。(てか結構違う)

音質が気になる所。フル充電時にはAirPodsの2倍の10時間再生だから凄い。

気になる値段は159ユーロ(約2万円)

 

タイプC接続ノイズキャンセリングイヤホンも発売

値段は79ユーロ(約1万円)

 

自撮り棒です。夜でも大丈夫なようにライト付き。

値段はわからない

 

そしてスマートウォッチ。GPSと心拍センサーを搭載。

値段は99ユーロ(約1万4000円)そこそこ安いね。

 

ケースも出してますね。めちゃくちゃ種類ある。

値段はわからんけど3000円くらいじゃないかな?

 

アクセサリーも豊富や!Huaweiユーザーとしては早くFree Budsの詳細が知りたい!!

 

 

Xiaomi

一番みなさんが注目しないだろうが、ガジェット好きには大注目。

格安でハイスペックスマホを出すのがお馴染み果たして何を出したのか?

 

7. もはや芸術品かつ技術の結晶 MIX 2S

MIX 2S

美しい…

中国の工業製品として初めて博物館に展示されたMIXの意思を受け継いでいます。

フランスのポンピドゥー・センターに収蔵されたMIX

もちろん他の色も美しい

ブラックモデル

完全にiPhone Xじゃんとか思う人は野暮ですね。

S9と同じSnapDragon845を搭載し、カメラも1200万画素にも関わらずDXOMARKで97点とP20には遠く及ばないものの中々の実力です。

iPhoneXよりゲームをプレイした時のバッテリーが良くまた表面温度も低く保てるようです。

他にもAIを搭載していたり色々あります。

ワイヤレス充電にも対応していて、iPhone Xにも使えるという格安ワイヤレス充電機を99元(約1700円)発表しました。

「iPhone愛好者に渡すといい」というジョークを発表中に口にしましたw

そして気になる値段は?

  • メモリ6GB +64GBストレージ3299元(約55000円)
  • メモリ6GB +128GBストレージ3599元(約61000円)
  • メモリ8GB +256GBストレージでかつ先述のワイヤレス充電機が付属してワールドワイドの回線に対応した3999元(約68000円)

やっぱり安い!!一番おすすめなのは高いやつかな?そこまで高くなってないし充電器も付属するし。

完全にHuaweiとXiaomiは目指す道を分けましたね。

  • HuaweiはAppleをも超える世界一のスマホブランドを
  • Xiaomiは幅広い年代に使われる格安スマホ界で世界一を

どちらが果たして10年後凄くなっているでしょうか!

楽しみですね!後Xiaomiは全然日本で発売しないんだから速く発売しろ!

 

 8. 他社に比べて半額のゲーミングノート! 小米遊戯本

小米遊戯本

とうとうゲーミングノート市場にも踏み入れてきました。

ユーザーが頻繁に使うボタンを登録できるマクロキーを5つ搭載しています。

これによりそれを押すだけで武器を変更させたり、その気になれば出前を取るボタンにも自分なりにカスタマイズできます。(まさにゲーミングパソコン!)

冷却性能も高くALINEWAREやRAZERより事件だと高い冷却性能を見せつけたらしい。

他にも

  • フルHDの15.6型液晶
  • Windows 10 Home ,Office 2016 Home and Studentをプリインストール 
  • USB3.0×4と1個のUSB-C、Gigabit Ethernet、HDMI 2.0出力、SDカードリーダ

などを備える。

気になる値段は

  • 第7世代のcore i7,GeForce GTX 1060(6GB),メモリ16GB,256GBのSSDと1TBのHDDを持った上位機種が8999元(約15万2000円)
  • 第7世代のcore i5,GeForce GTX 1050(6GB),メモリ8GB,128GBのSSDと1TBのHDDを持った下位機種が5999元(約10万1000円)

上位機種でもその他の半額くらいで下位機種に至っては普通のパソコンレベル。

これはバケモノ級の安さが生まれてしまいました。

速く日本で発売してクレーい!

 

まとめ

以上読むのも疲れますが書くのも2時間くらいかかって疲れました。

つまり拡散してくれい!!

それだけです。(まとめ!?)

 

 

閲覧ありがとうございましたm(__)m