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世界最高評価のスマホカメラ HuaweiP10のカメラ機能を徹底レビュー 中編

Huawei P10/Plusは先日世界的に有名なカメラや映像製品に対する賞である「TIPA アワード」の今年から追加された「Best Photo Smartphone賞」を受賞しました。

つまり2016年4月~2017年3月までに発表された数々のスマホの中で最もカメラ機能に優れた端末だということですね。

やはりP10を買った主の目に狂いはないですなぁ!

前編・後編にするつもりでしたが時間がなかったので前・中・後編に分けさせていただきます。(見にくくてすいませんm(__)m)

さあ前編までは長々と設定を語るだけでしたが中編からは実際にモードを使って撮っていきたいと思います。

夜景モードなどいくつかのモードは良い写真が撮れ次第追加していきます。

 

↑P10liteの最安サイト

 

 

前編

fumiho0330.hatenablog.com

 

 

目次

 

 

 

モード以外の機能

後編では各種モードをやるので中編ではまずはこの上部にある機能を使ってみましょう!

 

ワイドアパーチャ

ワイドアパーチャ機能は写真を撮った後でも焦点を調整して背景をぼかすことができ、被写体をより目立たせることができます。

写真を撮った後でもできるところがポイントです。

扇風機のようなマークがそうです。

右下の扇風機マークからはボケ度合いを調整できます。

0.95~16で数字が大きいほどボケ具合が小さくなります。

それでは撮ってきた写真をご覧ください!

 

例えばこの写真を…

 

手前の車のドアに焦点を合わせることで、なんだかドラマの帰省するときのようなお洒落な感じが出ました。

もちろんバスに焦点を当てることもできます。

ただ、この場合は手前側に焦点を当てた方が良い写真ぽくなりますね。

 

このようにワイドアパーチャ機能は非常にお洒落な写真が撮れるのでお勧めです。

 

ポートレート

P10から新たに追加されたこの機能は撮ったら被写体の背景がボケるというものです。

ワイドアパーチャ機能と似ていますがこちらはセルフィー撮影向けです。

一応ビューティーモードの代わりとして搭載された機能なので女性の方々にはいいんじゃないんでしょうか!

右下にはワイドアパーチャの時と同様にボケ度合意を変えれるボタンや芸術的効果のON/OFFができる機能があります。

       ON              OFF

芸術的効果をONにすると陰影がはっきりになった気がしますね。

彫りが深い外国人におすすめです。

 

顔公開NGなんでぬいぐるみでやったけど微妙…

主の顔でやったらなかなかボケていい感じになりました。

ペンギン可愛いです。

 

後地味に面白いのが写真では従来のビューティーモードの代わりにこのポートレートモードが搭載されているんですが、ビデオではビューティーモードがあるんですよね。

 

上の左から3つ目のマークがビューティモード。

写真とは逆にポートレートモードはないようです。

 

 

写真の色設定

鮮明な色(寒色)、ソフトな色(暖色)が選べます。

 

     標準          寒色           暖色

素人なのでよくわかりませんが少しずつ違いがありますね。

主は暖色の写真が一番好みかなぁ。

 

カラーフィルター

よくJKたちがキャーキャー言って撮ってるB612(飛行機かよ)というアプリのようなフィルタが描けられます。

オリジナルを含めた計8種のフィルターがあります。

 

試しに

ノスタルジア

NDで撮ってみましたがなかなかいい感じです。

しかしNDはモノクロモードがある今需要があるのだろうかw

純正アプリなんでB612より画質がいいので中々使えますね。

 

↑P10本体代金の最安値サイト

 

Proモード

デフォルト画面の下から上に引っ張るとProモードを使うことができます。

 

 

6つの設定をいじることができるそうなんですが、主を含め初心者には全然使いこなせません。

逆に言えば本当にカメラが得意な人にはたまらない機能なんでしょうね。(だから賞を受賞したんでしょう)

今回はネットで調べた情報を基に簡単に説明したいと思います。

本当に詳しく知りたい人は下の記事から参照してください

HUAWEI P9 カメラの使い方・設定まとめ LEICAレンズを搭載したダブルレンズスマホを使いこなしたい - モバレコ

 

まず一番左のVRBOXのようなマークのやつは測光モードというものです。

その名の通り被写体の明るさをどこを基準にして撮るかを決めることができます。

 左からバランス良く、指定した一部、中央からそれぞれメインに測光をします。

変えることで何が変わるかは全く分かりませんw

 

2つ目のISOというやつは伊勢海老美味しいではなくISO感度の設定です。

ISO感度と言っても分からないと思うので簡単に言うと電気信号の増幅をするもので、暗いところで写真を撮るときにこれを上げると明るくすることができます。

 

ただし必要以上に上げると…

このように写真にノイズができたり、逆に必要以上に低いと…

画面が暗くなりすぎるので注意が必要です。

だからやっぱりAUTOが一番いいんですよね(´・ω・`)

 

3つ目はSMプレイのSです。

カメラにも一つ一つ性格があり性格によってSとMを使い分けることが重要です。

主のP10はMだったので今回主はSを選択しました。(長げえw)

冗談です(´◉◞౪◟◉)

本当はシャッタースピードのSのことです。

シャッタースピードが長い→画像を記録する時間が長いという意味で考えてくれたら結構です。

P10では1/4000~30秒まで設定できます。

1/4000のシャッタースピードだととても短い時間で撮れるため手振れすることがなく動く被写体も奇麗に撮ることができますが、その代わりに光が入ってこないので写真が暗くなってしまいます。

これはさすがに暗すぎますね。

 

逆に30秒のシャッタースピードだと光がたくさん入ってくる分明るくたっぷりの光が入ってきますが、30秒も撮るのにかかるため動く被写体や手で持って撮影することはできなくなります。

三脚を使って物や料理など動かないものを撮影するときに向いています。

でもまあ1枚の写真を撮るのに30秒もかけたくないし、画面が暗くなるのも嫌なのでこれもAUTOが一番いいですね。

 

4つ目はEDとDVを混ぜたような名前をしていますが危険なものでは全くありません(=゚ω゚)ノ(OUTぉぉぉぉおおぉおおぉおお

EVとは露出つまりは明るさという意味です。

-4.0~4.0の間で設定できます。(数字が大きいほど明るい)

その場で設定しても良いし、撮った後から明るさを調整しても良いそうなのでそこまで気にせずに撮っていただけたらと思います。

ただし暗い写真を後から明るくすることは可能ですが、下の写真のように明るくなっている部分を後から暗くするのは無理なので心配な方は暗めに撮っておいたら安心です。

この白飛び?の部分は戻すことができません。

 

5つ目はAF?

……………………(´・ω・`)(ギャグが何にも思いつかない哀れな学生の図)

あっアフィリエイト…(;_;)

さあ!AFとはオートフォーカスのことです!

オートフォーカスにも3つ選択肢があります。(デフォルトはAF-C)

  • AF-S…シャッターを半押しすることでピントを固定することができます。    つまり中央の人にピントを固定した後にその人が端に移動しても中央にピントが合ったままの写真を撮ることができます。
  • AF-C…シャッターを半押ししている間ピントを固定せずに常にピントを合わせ続けることができます。つまり中央の人にピントを合わせた後にその人が端に移動してもピントがその人に合ったままの写真を撮ることができます。動いている被写体を撮るときに最適です。
  • MF…マニュアルフォーカスのこと。その名の通り自分でピントの位置を調整することができる。

MFは以下のようなスライダーでピント位置を調整できます。

これは他の設定よりは分かりやすく初心者でもできなくはない技術ですね。

まあ主はAF-C一択だけどな!

 

最後はAWBです。あわび(意味深)←やめれ(*´Д`)

ホワイトバランスの調整ができます。

その場所の光の種類によって写真の写り方は変わってきます。
ホワイトバランスでは明るさだけでなく色温度を変えることができるんです。
 

青白い光や、

黄色い光が多めの写真が撮れます。

 

 合計6つの選択肢があるんですが上記の記事によると

AWB オートホワイトバランス
曇り空に適したバランス
蛍光灯 蛍光灯の光に適したバランス
電球 黄色い電球の光に適したバランス
太陽 天気のいい太陽の光に適したバランス
マニュアルで色温度を設定する

 

 らしいです。

一番右のマニュアルモードではピントの時のようなスライダーで色温度を微調整できるので自分好みの色にできます。

 

まあ結果全てAUTOでいいという結論に至りました(´◉◞౪◟◉)

 

 

ズーム機能

P10にはなんとデジタルズーム10倍とは別に光学ズーム2倍が搭載されています。

つまり2倍まではほとんど画質が落ちずに写真を撮ることができます。

これが普通に撮った写真です。(ゆるキャラグランプリ稲城なしのすけに清き一票を!)

 

そしてこれが光学ズーム2倍です。

本当にほとんど画質が落ちていませんよね。素晴らしい。

 

これがMAXの10倍です。

確かに2倍の時よりは画質が落ちていますが別にそこまで汚くありませんよね。

これぐらいだったら全然ありでしょう。

 

↑P10の取り扱いあり

 

まとめ

以上がモード以外の全ての機能です。

本当に詳しく紹介していっているので3部になってしまい読みにくいと思いますが後一回だけお付き合いいただけたら幸いです。(特にスマホで読む方は読みにくくてすいませんm(_ _)m)

しかし本当にいいカメラですねぇ。(自慢したいお年頃)

今日も一つ明日紹介するモードで撮った写真の作例を紹介します。

ナイスフードモードで撮りました。

それでは後編でお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございましたm(__)m