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活動開始!!

Pro-use171を2週間使用レビュー!! 全てを理解しました

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Pro-use171を昔の記事でも書いた通り購入して2週間ほど使ってみたのでいわゆる商品紹介して他人に買わせる状態ができたので早速買わせてみたいと思いますw

地味に購入後レビューは初めてですので、ね?(その割にタイトルでハードル上げてる矛盾)

後、WWDCは一応リアルタイムで見ますが記事は当日の夜に書く予定です。

↓今回紹介する商品

 

 

 

目次

 

 

Let's 購入!

購入のところから記事にしていくスタイル(´◉◞౪◟◉)

都内 某日 at そこそこ大きな文房具店

いつみても奇麗や…

早速店内探索

見つけました!

新発売のわりに辺境の地に追いやられていますね。

そんなにデルガードを推す必要あるのかおめえら!(しっかりデルガードタイプERを使っている主)

しかし、ここで主に迷いが生じる。

ロットリング600がかっこいいんです。

値段は2500円と高いものの、書き味はPro-use171を超えているかもしれない。(ちなみにPro-use171は1500円)

 しかし、機能面は何にも面白くなく記事にできないので泣く泣く諦める(ノД`)・゜・。

 

楽天で買うと1890円だと!? 誰も文房具店いかなくなりそう…

 

外国メーカーからの刺客を振り切り目的のPro-use171を手に取り、購入。

色はネイビーで悩みましたがそもそも芯径ごとに色が分かれていることを思い出して0.5㎜であるネイビーを購入しました。(ひだりから0.3,0.5,0.7,0.9㎜)

 

無事生還!!(戦場かよ)

そして2週間経ち今に至るわけです。

2週間使ったので感じたところをまとめていきたいと思います。

 

↑広告押した後ホテルの詳細を見れば主に11円募金できます

 

製品名のロゴがお洒落

毎日使うものだからこそ見た目が重要です。

製品の見た目を損なうことで良くあげられるのは企業名や製品名のロゴです。

悪い例

ホームボタンと画面の間にロゴがあり邪魔なうえにダサい。

しかし、Pro-use171のロゴは…

書体や文字の配置が良くとてもかっこいい印象を受けました。

これなら逆に文字があった方が良いくらいですね!

 

芯研器の表せる幅が広い・回しやすい

芯研器とは作業用シャーペンのノック部分についている今使っている芯の濃さに自分で合わせることで使っている芯の濃さがいつでも見ればわかるようにするあれです。

シャーペンの芯の濃さは、

薄い ←-------------------------------------------→ 濃い

4H、3H、2H、H、F、HB、B、2B、3B、4B

となっています。(鉛筆はもっと多く17種類ほどある)

 

主がすでに持っていた二つの作業用シャーペンでは、

3H~2B (ステッドラーの925 35-05N)

2H~B (ぺんてるのGRAPH1000 FOR PRO)

でしたがPro-use171では、

から

、と他のシャーペンに比べても多くの濃さを表せるようになっています。

主はBしか使っていないのであまり関係はないですが多いに越したことはないです。

また、この芯研器が異常なほど回しやすい!

GRAPH1000はカチッ、カチッと回り使いにくかったんですが本製品はヌルヌル動きます。

これは実際手に取ってやってみないと本当に分からないです。

感動ものですw

 

ローレットグリップが手に心地よい

 他のペンと比べても特別ローレット部分が荒くも細かくもないんですがなぜか触っていて気持ちよく持ちやすいんです。

試しにローレット部分を外してみると、

何やら複雑な機構が見えますけどそれよりも主が驚いたのは回すとペン先ごと取れるのではなく、ローレット部分だけが取れた点です。

しかもローレット部分がかなり重く恐らくこの重みのおかげで低重心になり持ちやすく書きやすかったんですね。

複雑な機構…

めっちゃ分解したい(´・ω・`)(でも1500円を無駄にはできない!)

 

ここまではわりと良いところばっかを上げてきましたが徐々に悪いところも挙げていきます。

 

新搭載のシュノークシステムはほとんど使わない・使えない

Pro-use171には二つの新機構(シュノークシステム)が搭載されています。

結論から言わせていただくと①は使わない、②は使えないです。

こう書くとかなり悪く聞こえるんですが主は使わないだけであり、主の筆記では作動しないだけのことですので製品自体は悪くないです。

 

まず、①ですがこれはガイドパイプ(ペン先)の長さをグリップを回すことで調節する機能です。

こんなに短くしたり…

長くしたりできます。

特にMAXまで長くすると他の作業用シャーペンに比べても長めのガイドパイプになり違った書き味を楽しめます。

ただ、一度好きな長さにした変えることはほとんどないので使わないですね。

まあ、そもそもこのシステムの意義は「誰でも好きな長さに調節して書ける」なのでそれでいいんですけど。

 

②は

画像の通りペン本体に絵がありその絵の方に回すことでクッション機能をON/OFFできます。(クッション機能とはデルガードのようなもの)

主もクッション機能をONにして2週間使ってきましたがこれが使えない。

普通に力を入れただけでは沈まず、強い力をかけると折れるんです。(オ・レーヌと同じ芯折れ防止機構を搭載しているのに…)

その原因が何日か使用したら分かりました。

つまり真上から力をかけないとクッション機構は発動せず、通常の筆記では斜めに少し傾けて書くのでほとんど作動しなかったということです。

別になくてもかけるのでそんなに問題はないんですがなんか残念です。

ONにしたら書いている途中に何回も沈んで書きにくくなる、ということは発生しないのでそこは安心していただいて大丈夫です。

 

消しゴムが消しにくい

主も皆さんの多くの人と同じくシャーペンの後ろの消しゴムはなるべく使いたくない派なんですがここは皆さんのために犠牲になりましたよ( 一一)

結果

  消しにくい(ババン)

奇麗に消せるんですけど消しゴム自体が固くまた力を入れないとよく消えないです。

そんなに使う人がいないことを踏んでの設計なのかもしれませんが妥協しないでほしかったですね。

 

発売日が運命的

発売日である5月15日が主の誕生日と一致するという奇跡です。

いやこれはもはや運命といっても過言ではないでしょう。

この理由だけでもこのシャーペンを買う決定になりましたね。

 

 

総評

主が持っている全シャーペンと書き比べてみてもトップに近い書き心地です。

また見た目もよく友人にも自慢できる仕上がりになっています。

何個か短所も挙げましたがどれも普段の使用には何も差支えがありませんのでこのシャーペンは自信を持ってお勧めできますね。

 

 

 ↑楽天だと定価以下で買えるだと!? ここで買えばよかった…

 

 ていうか…

字ぃ汚ったな!(自画批判)

           ↑自画自賛みたいに言いやがってw

 

まとめ

明日はガジェット好きなら大興奮の一日になりそうです。

AppleWWDCもそうですがHuaweiもp10シリーズを発表するんですよね。

主も最近nova2を待つよりp10を買いたくなってきたので明日は徹夜して集中したいと思いますw

 

閲覧ありがとうございましたm(__)m